2026年5月13日

〜長引く咳や喘息こそ、“いつでも相談できる医師”が大切です〜
こんにちは
院長の入谷です
「この咳、いつまで続くんだろう…」
「夜だけ咳が出る」
「毎年季節の変わり目に悪化する」
と困ったことはありませんか?
このような症状は、単なる風邪ではなく、
咳喘息や気管支喘息、アレルギー、鼻炎、副鼻腔炎、胃酸逆流など
が関係していることがあります。
呼吸器の病気は、“その時だけ治す”よりも、
普段から状態を把握している「かかりつけ医」がいることで、
悪化予防や早期対応につながります。
「風邪と言われたけど治らない」
「吸入薬を続けるべきかわからない」
そんな方も多くご相談されています。
当院では、呼気NO検査(FeNO)、呼吸機能検査、レントゲンなどを活用し、
原因を丁寧に確認しながら治療を行っています。
“何かあった時にすぐ相談できる”
そんな安心感を持てるクリニックを目指しています。
長引く咳や喘息でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
【参考文献】
・日本呼吸器学会「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン」
・喘息予防・管理ガイドライン(JGL)